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【簡単】松ぼっくりのクリスマスツリーの作り方|高齢者の手芸と工作

手作りのクリスマスツリーと言えば・・・

ねこきち

松ぼっくりのクリスマスツリー!

と言われるくらい定番になってきた松ぼっくりツリー。

今回は「コースター」を使って、ちょっとひと手間加えてみましたのでご紹介です。

お部屋にちょこんと飾っていただくだけでも可愛いですよね。

ちょっと細かい作業になりますが、クリスマス気分を十分に味わっていただけると思いますので、ぜひ、頑張って作ってみてください!

必要な材料

必要な材料はこちらです。

ほとんど100円均一で揃えることが出来ます。

  • 松ぼっくり
  • コースター
  • お好みのビーズやスパンコール
  • お好みのポスカ
  • ペットボトルのフタ
  • コットン(脱脂綿などでも可)
  • 粘土
  • 木工用ボンド(接着剤)
  • ピンセット

ねこきちは神社で拾ってきた松ぼっくりを乾かしてから使用しましたが、100円均一でも売っているところがあるそうです。

100円均一で買えないのはペットボトルのフタくらいでしょうか?

ビーズやスパンコールは100円均一でも種類が豊富なので、選ぶのがとても楽しいです。

ピンセットは無くても大丈夫ですが、あった方が作りやすいです。

それでは作っていきましょう!

松ぼっくりにペイント

まず最初は、松ぼっくりにポスカでペイントします。

ねこきは松ぼっくりの先だけに白のポスカでペイントしました。

いろんな色を使ってカラフルにしても可愛いし、先だけでなくもっとしっかり塗っても可愛いです。

これだけでもクリスマスの雰囲気が出てきましたね!

ビーズやスパンコールでデコレーション

次はペイントした松ぼっくりをデコレーションしていきます。

ねこきちはカラフルなビーズを使ってデコレーションしてみました。

接着剤を使うならゼリー状のものが使いやすいですが、指に付くと危険なので、高齢者の方が作られる場合は木工用ボンドがおすすめです。

お好みのビーズやスパンコールでどんどんデコレーションしていきましょう!

小さな「ボンボン」や、ネイルに使う「ラメ」を使っても可愛くなりそうですね。

一番上に星形のビーズや赤いリボンをつけるのも雰囲気がでると思います。

ペットボトルのフタに乗せる

次はペットボトルのフタに粘土を詰めて、ツリーの土台を作ります。

100円均一で売っている紙粘土が使いやすいと思います。

念のため、ペットボトルのフタに木工用ボンドをつけて・・・

少しこんもりさせて粘土を詰めます。

そして、木工用ボンドを表面にたっぷりと塗って・・・

松ぼっくりをギュッと乗せます。

この時に松ぼっくりの角度もお好みの角度に調整してください。

だんだんと出来上がってきました。

コースターをデコレーション

最後はコースターのデコレーションです。

コースターに松ぼっくりツリーを乗せたペットボトルのフタごと貼り付けます。

木工用ボンドでも接着できますが、乾くまでに時間がかかるので、ここは接着剤の方が良いかも知れません。

そして、コースターにもお好みの材料でデコレーションしていきます。

ねこきちはシンプルに銀色のビーズとコットンで作った雪でデコレーションしてみました。

可愛いボタンや100円均一のガラスタイルでデコレーションするのも良さそうです。

コットンは雪っぽくなるように手でほぐして、木工用ボンドで接着しました。

脱脂綿などを使うともっと簡単です。

木工用ボンドが乾いていないので、ちょっと白い固まりが見えますが(笑)完成!!

木工用ボンドが乾くとだいぶ雪らしくなりますね。

使用する材料やデコレーションの方法で雰囲気がガラッと変わるので、好きな方にはかなり楽しんでいただけると思います。

可愛い松ぼっくりツリーで、ぜひ、クリスマスを楽しんでくださいね。

雪の上にラメを振りかけたり、小枝で作った薪を乗せても可愛いです!

ねこきち

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